小さめサイズのカラコンを探している人へ

デカ目重視のカラコンが多い中、小さめサイズのカラコンを探している人もいると思います。
カラコン 着色直径 小さめ
小さめサイズのおすすめのカラコンについて書かれています。

小さめカラコンを選ぶ時に注意したほうがいいのはレンズ直径ではなく着色直径を重視するというところです。
レンズ直径が小さくても着色直径が小さくなければ意味は無いですからね。
今はネット通販ページでもそういった情報が詳しく載っていますので、今付けているカラコンよりも小さめの着色直径のものを選びましょう。
カラコン初心者の人の場合にはとりあえずどれか一つつけてみて、そのカラコンを基準にさらに自分好みのカラコンを見つけていきましょう。
一発で完全に自分好みのカラコンを見つけるのは難しいですからね。
大抵みんな色々なカラコンを試してお気に入りを見つけているはずです。

とりあえずおすすめとしてはフォーリンアイズのミニカラコンですね。
日本製で安全性が高いですしおそらく着色直径が一番小さいカラコンなんじゃないかと思います。
人によっては裸眼の黒目の方が大きくてレンズの着色部分からはみ出してしまう人もいますから。
ワンデーで探している人もいるかもしれませんが、残念ながらフォーリンアイズのミニカラコンシリーズは1か月タイプのみです。
そうしてもワンデーがいい人はモアコンタクトという通販サイトでお気に入りを探してみることをおすすめします。
モアコンタクトはショップ内条件検索がかなり使いやすくて着色直径(13mmとか)を条件に入れてカラコンを検索できます。
とても便利ですよ。

安全な日本製のカラコンを探している人へ

現在、日本で購入できるカラーコンタクトレンズはほとんどが韓国や台湾で生産されたものです。
しかし、日本で生産されているカラーコンタクトもあります。
それはフォーリンアイズとトラスティトラスティというメーカーのカラコンです。
今のところ日本製のカラコンというのはこの2種類だけですね。

たまに勘違いしてしまう人がいるのですが、「日本のメーカーのカラコン」と「日本製のカラコン」は同じではありません。
たとえ日本のメーカーのカラコンでも製造工場が海外にあればそれは海外製のカラコンです。

韓国製や台湾製のカラコンは危険なの?

たとえ韓国製や台湾製などの海外製であっても日本の厚生労働省の認可を受けたカラコンであれば安全性に問題はないでしょう。
ドン・キホーテなど街中で販売されているカラコンのほとんどがこの認可済みの安全なカラコンです。
注意が必要なのは通販ですね。
通販だと認可されていないカラコンが販売されていて、個人輸入代行という手段で普通に購入することができます。
しかし、すでに書いたように日本で認可されていないカラコンは買わない方が無難です。
通販でカラコンを買う場合でも認可済みのものを買いましょう。
認可済みカラコンには「高度管理医療機器承認番号」という番号が付けられているので、通販で買うときには商品ページにこの番号が書かれているかをチェックしましょう。

参考:人気の日本製カラコン
日本製のカラコンについてだけではなく、海外製カラコンを選ぶ時の注意点についても書かれています。